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実証済みのプロジェクト実績

すべての事例は現場での実証に裏付けられています。研究に基づく実績をご覧ください。

創業メンバーが大学で築いた研究基盤

9 プロジェクト
7 日本特許
注目のプロジェクト

粒羅 Tsubura — スマホでぶどうの粒数をAI推定

山梨大学の研究から生まれ、現場で使われているAIアプリ。

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こんにゃく芋の推定処理の流れ。コンテナ画像から芋を検出し、遮蔽を分類してサイズと重量を推定する。
農業
2025
こんにゃく芋サイズ・重量推定

課題

こんにゃく芋は不規則な形状で重なりが多く、従来手法ではサイズ・重量の推定精度が不足していた。

解決策

オクルージョンに対応したサイズ・重量推定手法を開発。部分的に隠れた芋でも推定可能。

成果

重なりのある芋でも、隠れた部分を含めてサイズと重量を安定して推定。

オクルージョンに強い推定
玉ねぎの選別ラインに設置されたカメラとAI処理装置。搬送される玉ねぎを撮影し、異常を検知する。
農業
2025
玉ねぎ異常検知システム

課題

玉ねぎの選別は人手に依存し、異常品の混入が品質と歩留まりに影響。従来の画像認識では現場環境での精度が不足。

解決策

特徴適応型の異常検知手法を開発。ラボ環境と実運用環境の両方で検証。

成果

ラボだけでなく実際の選別現場でも動作する、実運用向けの異常検知を実現。

現場で動く異常検知
ぶどう等級判定システムの試作機。グリッパー、重量計、カメラ、表示画面を備え、房を吊るして計測する。
農業
2024
ぶどう等級判定システム

課題

ぶどうの等級判定は熟練者の目視に依存し、判定基準のばらつきや人手不足が課題。

解決策

マルチビュー撮影とIoTセンサーを融合した深層学習ベースの等級判定システムを開発。

成果

マルチビュー撮影とIoTの融合により、人手に頼らない安定した等級判定を実現。

判定基準の標準化
ARグラス越しの表示。ぶどうの房が検出され、摘粒の指示と推定粒数が重ねて表示されている。
農業
2023
ぶどう摘粒AR支援システム

課題

ぶどう摘粒は熟練農家の経験と勘に依存する高度な技術であり、新規就農者や未熟練者にとって習得が困難。

解決策

深層学習による粒検出とARグラスを組み合わせ、リアルタイムで摘粒ガイダンスを表示するシステムを開発。

成果

未熟練の作業者でも、熟練者に近い品質で摘粒できるよう支援。

熟練の技を誰の手にも
走行台車の上に協働ロボットアームを搭載した、ぶどう摘粒ロボット。ぶどう園で走行しながら作業する。
農業
2023
ぶどう摘粒ロボット

課題

ぶどう摘粒は高度な手作業であり、労働力不足と作業負荷が深刻な課題。自動化が求められていた。

解決策

粒検出AIとロボットアームを組み合わせた自動摘粒システムを開発。屋内・圃場での検証を実施。

成果

粒検出AIとロボットアームにより、摘粒作業の自動化を圃場で実証。

圃場での自動化を実証

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