会社概要
長年の研究から生まれた、現場のためのAI企業
研究から事業へ
IoA-8Labは、長年の研究から生まれました。コンピュータビジョン、深層学習、ロボティクス、AR、サイバーフィジカルシステムを中心に、山梨のぶどう畑での実証から始まり、産業・医療・サービス分野へと展開してきました。
この研究基盤は過去の遺産ではなく、IoA-8Labの競争力の源です。創業メンバーが大学で積み重ねてきた研究の知見を、現場で動くシステムとして社会に届けます。
企業理念
「すべての組織に固有の課題がある。私たちはそれを解決するツールを実装し、その能力をお客様に引き継いでいく。」
IoA(Internet of Ability)
インターネットを通じて、誰もが実践的な能力と専門知識を獲得できるという概念。デバイスやデータではなく、人間のスキルと組織知の移転に焦点を当てます。
8(Infinity)
無限のスケーラビリティ、継続的な学習、長期的な進化を象徴します。
Lab
研究室を起源とし、厳密さ・検証・実験・エビデンスに基づく開発を重視することを示します。
創業メンバーが大学で築いた研究基盤
会社沿革
株式会社IoA-8Labを設立
研究成果を社会実装するため、IoA-8Labを法人化しました。
創業チーム
技術・事業・経営の3つの柱をカバーする創業メンバー
研究資金・プロジェクト
IoA-8Labの創業メンバーが山梨大学で取り組んできた研究は、農林水産省のスマート農業プロジェクトなどに支えられてきました。
無接触・全特徴測定型 ぶどう自動選果装置の開発
農林水産省 スマート農業技術の開発・供給事業(令和7年度)
代表機関:山梨大学
多機能ロボットによるシャインマスカット高効率栽培
農林水産省 次世代スマート農業技術の開発(令和6年度)
代表機関:山梨大学
AI駆動型栽培体系:人とロボットの協働によるシャインマスカット栽培
農林水産省 スマート農業技術の開発・実証・実装(令和3年度補正)
代表機関:山梨大学
高品質シャインマスカット生産のための「匠の技の見える化」
農林水産省 スマート農業実証プロジェクト(令和2年度)
アプリ「粒羅」技術の源流
秋田県産タマネギの生産性改善による自給率向上モデル実証
農林水産省 スマート農業実証プロジェクト(令和5年度)
参画機関:山梨大学
ぶどう・レモン等の効率的な生産体系の構築
ひろしま型スマート農業推進事業(広島県)
参画機関:山梨大学
特許
認識・自動化・等級判定・ロボット機構に関する7件の日本特許
会社プロフィール
公開用の基本情報と、IoA-8Labの事業基盤をひとつに整理しました。